【第6回】Running with MUSIC【OSC-DIS】【全曲レビュー】

【第6回】Running with MUSIC【OSC-DIS】【全曲レビュー】

今日も走りましたよ

6回目にして少しだけリニューアル

気持ちも新たに全曲レビューいきまっす

今日の1枚

アーティスト:THE MAD CAPSULE MARKETS

THE MAD CAPSULE MARKETS – Wikipedia

アルバム  :OSC-DIS

1998年発売の8枚目のアルバム

デジタルハードコアというジャンルを確立したバンド

主に曲作りを担当していたベースの上田氏は最近だとBABYMETALに『ギミチョコ!』を楽曲提供したのが広く知られています

では、

全曲レビュー

1.Tribe

ビープ音の刻みから始まるこの曲

ベタッとしたキックに、お決まりの歪んだささやきからのシャウト

聴く者をグッと世界観に引き込む

2.Out / Definition

ジャングルビートが印象的な曲

人間の雄叫びとも何とも言えないような音が不安を煽る

3.Pulse

前曲の流れで雄叫びの様なサウンドから始まるが、うって変ってファンキービートにキャッチーなメロディーを合わせる

と思うと曲調が変化しラップが入る

4.Multiplies

ミクスチャー寄りのサウンドにシャウトとラップの合わせ技の様な歌唱法がうまくはまる

5.Mob Track

単一に刻むギターからのツービート

6.All The Time In Sunny Beach

ポップなメロディーにパンクロック的アレンジ

サビもなじみやすい

7.Island

chill風ギターがさもするとMADらしくないのだが、唐突に入るMADサウンド

要モッシュな曲

8.Restart!

マニピュレーションづくめの構成

この表現ができるこそのデジタルハードコア

9.JAG

リズム隊を中心に曲が展開

ドラムソロに近いほどドラムがはえる

10.Step Into Yourself

HipHopビートにラップを載せる、しかしサウンドはMADそのもの

11.Good Girl

MADにしてはキャッチーでとっかかりやすいサビ満載

多分、記憶が確かなら何かのCMに使われてた気がする

そのくらい聴きやすい

12.Midi Surf

のっけから曲名に恥じないmidiサウンドを乗りこなす

パンキッシュなサビを挟む

総評

どれひとつとして、同じ曲調で無いのに終始一貫したMADサウンドにグルーブをもっていかれます

オススメは11.Good Girl 今からの季節にピッタリ!

野外でこんな曲聴いたらバクあげです

あとがき

なんとか間に合ったー

マニピュレーションの知識が薄くて違いを出す言葉が足りずに適当な言い回しが多かったかな…反省

こんなんで続くのか…いや続けさせてもらう!

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