【シンセサイザー】楽曲制作に使用してた懐かしの我が機材 その1「KORG TRITON extream 61」

【シンセサイザー】楽曲制作に使用してた懐かしの我が機材 その1「KORG TRITON extream 61」

前に、こんな記事書いたんだけ

www.penexplan.com

昔ちょっとだけ音楽制作をしていた時期がありまして、ふと実家に帰ったときに見つけて今思えば、いい機材もあるんだよなーと思ったので思い出に乗せて紹介してみようと思います。

第1回目は

「KORG TRITON Extream」

ミュージックワークステーションと呼ばれてたはず。それもそのはず、この1台で楽曲制作を完結できます。

サンプリングもできるしね。

楽器屋のディスプレイ品の処分セールで買った記憶があります。

真空管を使ったアナログ回路があって、そこを通すと味のある音になってた。

当時、同じくらいの時期に名古屋の「”E”qual」がトラック制作に使ってた記憶があるが、うろ覚え。

多分、曲を聴くとライブラリに入ってる音源を直接使ってたりするから、そう感じただけかも…

違ってたらごめんなさい。

ひと昔前のアニメでも劇中のキーボード担当の子が使ってたりするのね。

今、知ったけど。

これを使いだしてから、制作が迷走していった感もあるんだよねー

好きなフレーズを色んな音色で鳴らせるし、ぶっちゃけアルペジエイターって簡単に言うと勝手にフレーズ作ってくれる機能に頼りがちになってたしね。

しまいには「最近、音が細くないっすか?」なんて後輩に突っ込まれたりもしたっけ。

そりゃサンプリング独特の太さにゃ敵いませんて。

けど何でもできる最高のシンセ。

10年くらい、ほったらかしにされてたコイツも電源入れてみたら、ちゃんと鳴るのね。

感動したわ。

でも邪魔だから誰か買ってくれ笑

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