【HIPHOP】おすすめ女性ラッパー 20選 海外編【2019】

HIPHOP

フィメールラッパー

最近では日本でも目にすることの多くなった女性ラッパー。
彼女たちのように海外、主にアメリカで活躍する女性ラッパーいわゆるフィメールラッパーを20人ご紹介。
多分お気に入りになるようなラッパーが必ずいるので要チェックです!

順番は個人的なおすすめ順です。(下位から)

20.Cuban Doll (キューバン・ドール)

名前がキューバをイメージさせますが、家系はカリビアンではなくアフリカ系アメリカ人。
最近、多いSNSから火が付いたラッパーの一人。
ドープな感じが薄いのでとっつきやすいかも。
やんちゃ感、パリピ感強し。

「Bankrupt Remix」Feat. Lil Yachty & Lil Baby

Cuban Doll Feat. Lil Yachty & Lil Baby "Bankrupt Remix" (WSHH Exclusive – Official Music Video)

「Drug Dealer」Feat. Sukihana

Cuban Doll Feat. Sukihana "Drug Dealer" (WSHH Exclusive – Official Music Video)

19.Maliibu Miitch (マリブ・ミッチ)

鋭いフロウなのに甘い声が特徴的。ブロンクス出身の27歳。
「Maliibu N Helene」としてデュオでの活動も。
1曲目は、そのデュオの曲「Figuer 8」この曲はDJ Musterdがプロデュース。
2曲目はソロ。

「Figure 8」 Maliibu N Helene

Maliibu N Helene – Figure 8

「Give Her Some Money」

Maliibu Miitch – Give Her Some Money [Official Video]

18.Princess NOKIA (プリンセス・ノキア)

幼いころに母親を亡くし養護施設で育った経験を持つ。
だからか少し影を感じる。アンダーグラウンド感が強い。
デスティニー・フラスケリ名義で活動していたことも。

「TOMBOY」

TOMBOY – PRINCESS NOKIA

「G.O.A.T.」

G.O.A.T. – PRINCESS NOKIA

17.Stefflon Don (ステフロン・ドン)

フレンチ・モンタナとの「Hurtin’ Me」が有名。
どちらかというとダンスホールレゲエよりのサウンドが多いイメージ。フロウも。
家系はジャマイカン。

「Hurtin’ Me」

Stefflon Don, French Montana – Hurtin' Me (Official Music Video)

「Senseless」

Stefflon Don – Senseless (Official Video)

16.Tierra Whack (ティエラ・ワック)

独特な感性の持ち主。
デビューアルバム「Whack World」には15トラック収録されていますが、その全トラックが1曲1分という長さで構成されています。
センスが特筆される所以ですね。
1曲目はその「Whack World」全曲のMVです。

「Whack World」

Tierra Whack – Whack World

「Unemployed」

Tierra Whack – Unemployed [Official Music Video]

15.Noname (ノーネーム)

生バンドを使用したサウンドとラップにフォーカスした楽曲。
リリシスト的側面も。
名前が知れ渡ったのはチャンス・ザ・ラッパーの「アシッド ラップ」への参加。
等身大の表現が魅力。
1曲目のMVはセッションの様子なのですが音楽性が非常に高いことが窺えます。

Noname: Tiny Desk Concert

Noname: Tiny Desk Concert

「Blaxploitation」

Blaxploitation – A Film by Noname

14.Asian Doll (アジアン・ドール)

粘り気のあるようなベタベタしたフロウ。
レーベルは1017レコード。
高校時代に若くしてキャリアをスタート。
友人だった前出のCuban DollやBali Babyにビーフを仕掛けたことも。

「Rock Out」

Asian Doll – Rock Out (Official Music Video)

「Talk」

13.Cup Cakke (カップケーキ)

ドギツい下ネタの”ハレンチ嬢王”みたいな扱いを受けますが、それだけではありません。
他方では性的マイノリティや女性たちの地位向上にも一役買っています。
性的描写があまりにヒドイ楽曲もあるので聞く人を選びます。

「Bird Box」

「Crayons」

12.Doja Cat (ドジャ・キャット)

MVの可愛らしい色使いとは裏腹に突然の突飛な行動にズッコケそうになることも。
サイケデリックという表現が一番しっくりくるかもしれません。
Mooo!という曲で一躍脚光を浴びます。
サムネでネタバレは勘弁ですけどね笑

「Mooo!」

Doja Cat – "Mooo!" (Official Video)

「Tia Tamera」 ft. Rico Nasty

Doja Cat – Tia Tamera (Official Video) ft. Rico Nasty

11.City Girls (シティ・ガールズ)

“Yung MIAMI”と”JT”のデュオ
2000年代風のトラックにわかりやすいフロウとノリ。
ドレイクの「In My Feelings」にフューチャーされたことで注目が集まりました。

「In My Feelings」Drake ft. City Girls

Drake – In My Feelings (Music Video) ft. City Girls

「Period」

City Girls – Period (We Live) [Official Music Video]

10.Rico Nasty (リコ・ナスティ)

ミッシーエリオットを彷彿とさせるトラックやフロウ。
遊び心満載な描写が独特な世界観を醸し出します。
一部の熱狂的ファンの存在が今後のステップアップを予感させます。
前出のDoja Catとも共演してます。

「Guap」 (LaLaLa)

Rico Nasty – Guap (LaLaLa) [Official Video]

「Roof」

Rico Nasty – Roof (Official Video) Prod By Kenny Beats

9.Saweetie (ソウィーティー)

堅実なフロウが聞きやすい。
少しだけアジアンテイストな顔立ち。それもそのはず母親が中国系のフィリピン人。
Khiaのクラシック”My Neck, My Back (Lick It)” をネタ使いした「ICY GRL」のMVでYouTube再生回数6,400万回を記録する。

ICY GRL

SAWEETIE – ICY GRL (Official Music Video)

「FOCUS」

SAWEETIE – FOCUS (Official Music Video)

8.Megan Thee Stallion (ミーガン・ジー・スタリオン)

身長と美貌からスタリオン(種牡馬)の愛称で呼ばれ、その愛称をMC名にも入れています。
愛称通りの容姿。
セクシャルなアピールもお手の物といった感じ。
その上でスキルは折り紙付き。
大学に通う頃、男性ラッパー相手にフリースタイルでボコボコにしたことも。

「Tina Montana」

Tina Montana – Megan Thee Stallion

「Big Ole Freak」

Megan Thee Stallion – Big Ole Freak [Official Video]

7.Remy Ma (レミー・マー)

紹介する中では古株と言っていいかも。
私たちの世代にはM.O.Pの”Anty Up REMIX”に参加していたことで記憶にある方もいるのではと思います。
そのころの名義は「Remy Martin」
殺人未遂事件で服役した経験の持ち主。
Fat Joeのテラースクワッドに参加し、そこから出した「Lean Back」がヒット。

「M.O.P.」Ante Up Remix ft. Busta Rhymes, Teflon, Remy Martin

M.O.P. – Ante Up Remix (Official Video) ft. Busta Rhymes, Teflon, Remy Martin

「Lean Back」Terror Squad ft. Fat Joe, Remy Ma

Terror Squad – Lean Back ft. Fat Joe, Remy Ma

6.Kash Doll (カッシュ・ドール)

独特なフロウ、スタイルは最近の定型化したフィメールラッパーとは一線を画します。
自身初のミックステープで2日間60万ドルを売り上げただけあります。
彼女も若くしてSNSから火が付いた1人。

「Ice Me Out」

Kash Doll – Ice Me Out

「Hustla」

Kash Doll – "Hustla" (Official Mini Movie)

5.Bhad Bhabie (バッド・ベイビー)

紹介する中で最年少。2003年生まれの若干16歳。
声やフロウ、容姿に幼さは残るものの実力は侮れません。
色々な悪さもしていたようで、えも言えぬ迫力があります。

「Gucci Flip Flops」feat. Lil Yachty

BHAD BHABIE feat. Lil Yachty – "Gucci Flip Flops" (Official Music Video) | Danielle Bregoli

「Bestie」feat. Kodak Black

BHAD BHABIE feat. Kodak Black "Bestie" (Official Music Video) | Danielle Bregoli

4.Lizzo (リゾ)

この方は今まで紹介してきた方たちとは毛色が違いますが私の一押しです。
80年代を思わせるようなエンターテイメント性を前面に押し出したサウンド。
自身と同じように”ふくよかな”女性をバックダンサーとして起用するなど、体型に悩む女性たちに勇気や力をあたえるようなシンボルとなっています。
それを置いておいても彼女が作り出すディスコサウンドは一聴の価値あり!

「Juice」

Lizzo – Juice (Official Video)

「Fitness」

Lizzo – Fitness (Official Video)

3.Young M.A (ヤング・エム・エー)

ドープ感がはんっっっぱない。
至って流ちょうな感じのフロウなのですが、重みが半端ないというか醸し出す雰囲気だけでHIPHOPです。
ですが時折みせる表情に内なる実直さを感じずにはいられません。
自身がレズビアンだということも公表されていますが、そんな性別をも飛び越えた”何か”が伝わってきます。
ここまでHIPHOPを体現できるラッパーは、そうそう出てこないかもしれません。
1曲目”ooouuu”は数々の名のあるアーティストたちの手によってREMIXされています。

「OOOUUU」

Young M.A "OOOUUU" (Official Video)

「Thotiana」Remix

Young M.A "Thotiana" Remix (Official Music Video)

2.Cardi-B (カーディ・ビー)

フロウの切れ味はバツグン。あの「ブラッズ」に在籍していたことも。
メジャーデビューシングル「Bodak Yellow」ではBillboard Hot 100の首位を獲得。
どちらかというとアーティスティックなイメージ。
けれど垣間見せる「本物感」は拭えません。

「Bartier Cardi」feat. 21 Savage

Cardi B – Bartier Cardi (feat. 21 Savage) [Official Video]

「Bodak Yellow」

Cardi B – Bodak Yellow [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

Nicki Minaj (ニッキー・ミナージュ)

人気、実力ともに不動の1位。
メインストリームをけん引してるといっても過言じゃない。
たまにレディー・ガガに似ていると揶揄されることもありますが、音楽性が全く異なります。
トラックやラップは現代の正統派というか正統派になった感じ。
説教するようにラップします。

「Good Form」 ft. Lil Wayne

Nicki Minaj – Good Form ft. Lil Wayne

「Hard White」

Nicki Minaj – Hard White

さいごに

いかがだったでしょうか?
多分に私感が入っていますが、どの女性ラッパーも一線級で活躍できるほどの実力の持ち主です。
皆さんの耳に少しでもHIPHOPが届いてくれると嬉しいです。

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